カナダで働く4つの方法と、求人情報について整理

カナダでの働き先4つについて整理しています。これからカナダ求人を探す予定の方はどんなビジョンを持って就くのか把握しておきましょう。

1.カナダ現地日系企業で働く

img-topic07

カナダ現地日系企業で働くことは、現地企業で働く場合と採用に関しては大きな違いはありませんが、日系企業ということで日本から駐在で来ている職員が多く、職場でも日本語を使って仕事ができる場合があります。

職場の雰囲気が日本で働く場合に近いため、働きやすいと感じる人は多いですが、カナダ現地企業の文化になれている人だと、働きづらいと感じることもあるようです。

英語、日本語が使えてカナダ文化、日本文化、またそれぞれのビジネス習慣に明るく将来的に英語圏での仕事を希望する人が採用されやすい傾向にあります。

働く際にはワークパミットが必要になりますから、採用の際にワークパミットの支援をしてくれる企業からで求人を探さないといけません。

ワークパミットのジョブオファーをしてもらえない場合には、日系企業でも働くことができないので注意しましょう。

2.カナダローカル企業(外資含む)で働く

カナダで働く場合には、公用語である英語かフランス語、もしくは両方に通じていることが必要不可欠となります。

ローカルでも日本語を生かして働ける場合があるので、求人募集をよく探してタイミングよく仕事探しをするという方法も良いでしょう。

仕事をする場合、カナダに移住している場合で既にワークパミットがあれば就職の際に雇用主へ依頼する必要はありませんが、持っていない場合には雇用主からワークパミットのジョブオファーをしてもらい、HRSDCと呼ばれるカナダ人材技術開発省からの承認が必要となります。

日本で生活している人材でも、カナダの会社がどうしても欲しいと思えば、日本から応募して採用されることは可能ですが、対面での面接のハードルがあります

3.日系企業のカナダ駐在員採用

日系企業の駐在員採用としてカナダで働く場合、日本で募集される求人募集に応募して採用されることになります。

待遇は駐在員ということになるため、ワークパミットなどは必要ありませんが、駐在員は現地で生活している日系人とは滞在ステータスが異なるため、子供の学校や配偶者の労働不可などはあらかじめ調べておいた方が良いでしょう。

駐在員の場合には、生活をするにあたり各種手当が出される場合が多いので、生活はローカルの会社で働くよりもゆとりのある生活ができる場合が多いですが、カナダ駐在には期限がついていることが多いため、期限後は日本に帰国したり他国で働く事にもなりえます。

4.ワーホリ制度

カナダで働くのにワーホリ制度を使って、観光を楽しみながら仕事もしたりして現地の生活を楽しむことができます。

ワーホリ制度を利用すると、ワークパミットはすでに持っていることになりますから、雇用主からジョブオファーを受けなくても現地で暮らす人と同じように求人募集を見つけて応募し、仕事を見つけることができます。

雇用主からジョブオファーを受ける必要がないワーホリ制度なら、仕事を見つけやすくて雇用主からOKが出ればすぐに働き始められるというメリットがあります。

ただし、ワーホリ制度には有効期間がついているので、期間後にはジョブオファーを受けて再雇用ということになるので注意してください。


カナダ求人サイトの選び方へ戻る

このページの先頭へ